古くなったブロック塀は風雨や空気中の炭酸ガスの影響によって中性化し黒ずみ表面が汚れます。
せっかくお客様がお金をかけて造ったブロック塀です。既存を生かすことができれば解体してから新規で造るよりも安価で施工することができます。ブロックの内側に植木を植栽していたりすれば植木を一度移植したりしなければならない場合もあります。
そういう面倒な手間をかけず、ブロックの表面を洗い十分な下地処理をして熟練の左官工職人の技術で塗り直します。強度が不安な場合はブロックに控壁を造成したり、内側に強化基礎を造り強度を上げることができます。
また、お客様のご希望によりブロックを加工しタイルやレンガで飾り、窓を作ったり鋳物アイアンを入れたり、ガラスブロックを入れたりなどの施工も致します。
もちろん年数の経った塀は新品に比べて強度が落ちていますので、塀が傾いていたり、割れが酷い場合など既存の塀の状態によってはお客様の安全や通行人の方々の為にもリフォームをせずに新規で造る方をお勧めいたします。
住宅内装の壁の塗り替えもお任せください!
現在の住宅建材(主に乾式材)は、有害な化学物質が多く構成されているため、特に室内空気はホルムアルデヒドに代表される有害物質で溢れる事になります。
左官の使用する壁資材は、自然素材を主材料とするため化学物質を出さず、室内空気も汚さないので部屋を密閉しても安全です。
左官の壁は壁自身が呼吸するため調湿効果に優れています。
透水性があるため、結露しない(カビ・ダニの発生防止)化学物質を含まないから、空気を汚染しない(アトピー・アレルギー予防)不時の火炎でも、有毒ガスを発生させない特徴があります。材料の多様化により、洋風住宅に合う素材・色も増えました。クロスよりは値段が高いですが、間違いなく左官壁は素晴らしいものです。
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